INCUMBENT EDUCATION

現任教育(法定教育)

現任教育について

現職の警備員に対して、年度ごとに10時間の「現任教育」を行う事が法律で決められています。

現任教育の目的

法律の改正など新しい知識の習得やプロとしての質の維持及び技術の向上を目指す為に行います。

TIME

教育時間

表:名称
教育時間
1級資格者
(指導教育責任者)

免除

2級資格者

6時間以上(年間)

一般警備員

基本教育・業務別教育併せて10時間以上(年間)

有資格者(指導教育責任、1級保持者、2級保持者)は、当該業務に従事する場合は新任教育は免除になりますが、当該業務以外に従事する場合は業務別教育(10時間以上)が必要となります

ABOUT

教育内容

教育内容
教育内容
教育内容
教育内容
1日目(4.0H)

基本教育

  • 基本動作(起立-気を付け-礼-着席)から始まり、敬礼の仕方などの復習
  • 六法及び遺失物法などさまざまな法律がいかに警備に関わってくるか?
  • 警備員として、すべきこと及びしてはならない事を復習いたします
  • 事故発生時における警察機関への連絡その他の応急措置に関すること
  • 現場で起こった問題を題材に共に考える時間を共有します
2日目(6.0H)

業務別教育

  • 1号業務
    • 施設における車両等の出入管理の方法に関すること
    • 巡回の方法及び気を付けるべきこと
    • 火災報知器など各現場にて必要な機器の操作方法
    • 不審者を発見したときにとるべき措置
    • 落とし物発見時に気を付けるべきこと及び取るべき措置
    • その他当該警備業務を適正に実施するために必要な知識と技能に関する事
  • 2号業務
    • 道路交通関係法令に関する知識を学ぶ
    • 車輛又は人が通行する場所での事故発生の時に取るべき措置
    • 車輛及び歩行者の誘導方法の練習
    • 各種資機材の使用方法に関する事
    • 車両及び人が雑踏する場所での整理方法
    • その他当該警備業務を適正に実施するために必要な知識と技能に関する事
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